構造の品質 ・・・・・・ 良質な木材

国産材による構造材
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「木想家」では、柱や梁などの構造材については全て国産材を使用しています。日本の林業と共に歩みたいというこだわりがあるからです。現在提携している主な産地は、以下の通りです。 ・奈良県の吉野地方(吉野杉・吉野桧・高野槙) |
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木材の使い方
構造面と同様に、材を使う上でも以下のようなルールを定め、それに沿った使い方をします。
1.各産地で管理された、品質が明らかな材を使う
木材の品質として大切な「乾燥」と「強度」について管理された、確実な材を使います。
2.材を適材適所で使う
使う部位によって、またその見え方によって、最も適した材を選んで使っていきます。
どう見せるか
構造材の見せ方には「真壁」と「大壁」があります。真壁とは柱が表しになって見えている壁、大壁とは柱が見えない壁のことです。また、床を支えている梁をどの程度表しにするのかについても、すべて見える、から全く見えないまで色々なパターンがあり得ます。柱や梁の見え方、これは住まい手の好みによって様々ですから、家の計画の最初の段階で、事例の写真を使ったりしながら、この頃合いをきちんと把握することがとても大切です。そして、そのイメージに添ったかたちで、構造材を選び、間取りを決め、仕上げ材料などを選んでいきます。
| <真壁と大壁の対比例> | ||
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