耐震リフォームについて


今まで多くの木造住宅では、耐力壁に筋交いを用いてきましたが、
過去の筋交いの取り付け方では、十分に耐震機能を発揮できていない事例も多く、その数も不足がちです。
KJワークスのリフォームでは、新築同様にリフォームでも耐力壁に面材を用いることで、筋交いだけでは不足する耐力を補い、既存住宅の耐震強度を高めています。

※写真は、筋違い(斜めになっいる柱)に耐震金物を取り付けました。
もちろん、リフォームの範囲によっては、全て面材を使用できないこともありますので、その場合は耐震金物を既存の筋交いや柱梁に取り付けることで、耐力をアップさせます。 |
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大規模リフォームでは、間取りの変更など新築以上に家づくりの総合力が求められます。
私たちは、新築の家づくりで培ったノウハウをリフォームにも活かすことで、耐震性を確保しつつ、住み良い間取りを考えていきます。
また、耐震補強には、事前のしっかりとした調査が重要です。 そのため、KJワークスでは、耐震診断技術者や1級建築士など 経験豊富なスタッフが耐震診断を行い、その家にあった耐震補強計画を作ります。 |
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費用の点では、市町村からは耐震診断・工事の補助金もあり補助金を活用する事で、リフォーム費用の負担を軽減できます。 市町村にもよりますが箕面市の場合、耐震診断費用の9割(最大4万5千円)、耐震設計費用の7割(最大10万円)、耐震改修工事費用の一部として、40万円の補助金の申請が出来ます。
(2011年現在)KJワークスは、箕面市と耐震化促進協定を締結しており、責任ある耐震診断、工事を行う工務店として箕面市からも認めていただいております。
現在お住まいの住宅の耐震性が気になる方、
これから中古住宅を購入されリフォームを検討中の方々、
ぜひお気軽にご相談くださいませ!
スタッフ一同、ご連絡をお待ちいたしております。

























